映像コンテストの審査員をしました。
僕は年末のM1グランプリが大好きで、過去欠かさず見ていますが、
いつも、「審査員の評」が気になるんです。
何をチェックし、どう点数をつけているのか。
AというコンビとBというコンビの違いはなんなのか。
今回、作品群を講評するにあたって、
自分なりの判断基準、チェックポイントをかなり細かく定めてから観させていただきました。
自分も作り手だからこそ、適当な審査は失礼に当たる。
作品は、経験豊富な人の手に寄るものもあれば、
初めて作った、というものもある。
つまり、「撮影クオリティ」で比べるのは無理があります。
それに、上手だから、いい・悪い、というものでもないのが、映像の奥深さ。
自分としても、身が引き締まるお仕事でした。
※画像等、情報が一切出せません。
画像は素材集です。

