今回募集する役柄(男性1名/女性1名)
- アキラ役(男性:28〜29歳の設定)
仙台出身で、高校卒業と同時に上京。音楽で食べていきたいという熱意だけで、音楽の専門学校に通い始めるが、一緒にバンドを組んでいた仲間と揉め、途中で通わなくなる。
毎週末、路上でライブを行い、ゆかりと出会う。二人は自然に一緒に暮らし始めることに。
しかし、専門学校時代のバンド仲間がデビューした頃から、徐々に二人の関係は悪化していく。
- ゆかり役(女性:27〜28歳の設定)
神戸出身で大学に入学する際に、上京。真面目なだけが取り柄で、派手な大学の友達にいつも引け目を感じていた。
自分らしさを見失いそうになって一時、部屋に引き篭もるなど、不安ばかりが先立つ大学生活。
しかし老人介護のボランティア活動に参加し、自分の生きがいを見つけていく。
※条件:プロの方、事務所に属す方には交通費をお支払いします。撮影中、食事付き。
※撮影地:東京・埼玉など、首都圏及びその近郊
下の写真は、第一次・第二次オーディションの様子です。
作品について
- アキラとゆかりは恋人同士。
夢を放棄したアキラに、ゆかりはできる事は無いかともがく。
そこでゆかりがとった行動とは。
アキラに伝わったメッセージとは。
・・・
●監督より:
自分を変えたいのに動けなくなってしまった男と、
必死に夢を見つけてそこに飛び込んでいく女。
人が人にメッセージを伝える、その想いが伝わっていく瞬間を描きたい。
観てもらう人たちに何かを伝えたい人に、演じてもらいたいと思っています。
15分くらいの短篇映画を、丁寧に、丁寧に作ろうと思っています。
下の写真は、ほぼ完成に近づいている脚本(第10稿)と、準備中の絵コンテです。
●完成した作品は、かなりの数のコンテスト応募はもちろん、
数カ所で自主上映を行い、とにかく観てもらう事、を目指します。
カルフについて
- 『映画工房カルフのように』とは:
主宰者が2001年に立ち上げた、インディーズ映画制作団体。
毎回、作品毎にキャスト・スタッフを集めるシステムで、作品を作り続けている。
『映画は観られて初めて完成』が信条。
自前の映画館設立を目指し、活動中です。
スケジュール
- 応募 :締め切らせて頂きました。
- オーディション:2008年2月24日(日)午後
- 撮影 :2007年4月(4日間程度)